ぽよちの“ボロ&狭”社宅節約生活☆

四人家族、手取り20万円くらい世帯の専業主婦の節約生活ブログ

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お仕事、はじめました。

一昨日から、コンビニでのアルバイトがスタートしました。

初日の土曜日は4時間、2日目の昨日は5時間働きました。

2日間働いた感想。

不安以外には何も無いです(T  T)

 

初日から「覚えが早いね」と言われました。

新しい仕事に就く度に言われてきましたし、以前はその言葉が嬉しく自慢でもありましたが、今ではただのプレッシャーでしかありません。

他人の期待に応えられるような出来た人間ではない事を悟った今では、お褒めの言葉は私の不安を煽るだけ。

じゃあ褒められない方が良いのかと言われればそれも不安。

今のところ店長からは褒めるたり安心させてくれるような言葉は一切なく、それはそれで私はちゃんと出来ているんだろうかと心配になるのです。

我ながらなんと面倒臭い奴なんだ、と思っております。

すみません(T  T)

あと以前も書いたような気がしますが、叱られることに人一倍恐怖を感じる質なので、人の顔色ばかり見てビクビクしながら働いています。

何故か他人からは落ち着いて堂々と働いているようにしか見えないらしいのですが(以前の職場で色んな人から言われた)、めっちゃテンパってますよ。

そう言えば今日、「テンパってます(><)」って言ったら「え?」って聞き返されたけど、関東では通じない!?

そんな事ないよね??

 

あと、ひとつ気になったことが。

コンビニで百貨店のような接客をするのはおかしいですか?

私がいつも通りの接客をしていると、先輩従業員さんに「丁寧ですねー!」って言われたんです。

嫌味な雰囲気は一切なかったし褒め言葉だったのかもしれないけれど、何故か私にはそうは聞こえなくて。

もしかしてこの丁寧さはコンビニでは必要とされていないというか寧ろやってはいけない事なんじゃないだろうかとさえ思ってしまったんです。

良いとか悪い以前に、コンビニにはコンビニに合った接客スタイルがあるのかなぁ?ってそう思ったんです。

でもそれは私がふと感じたことであり、結局どうなのか分からない。

私らしい接客を貫くべきか、豪に入れば郷に従うべきなのか判断しかねているところです。

とりあえず悪目立ちしたくないなーと言うのが今の正直なところですが。

 

今後も私は土日祝メインで仕事に入る予定です。

これも旦那の協力あってのことです。

引越し前から旦那は休日は趣味のスポーツのサークルに入って楽しみたいと言っていました。

なのに専業主婦である事にウンザリし始めていた私の生活が少しでも楽しくなるようにと土日のバイトを勧めてくれ、私が仕事の間は旦那が一人で子供たちを見てくれることになりました。

せっかく楽しみにしていた趣味の時間を投げ打って、私の心の安定を優先してくれて本当に感謝しかありません。

だから協力してくれた旦那のためにも早く仕事に慣れて、毎回楽しく出勤できるようになりたいです!!

非楽天的な性格ゆえ、気持ちのコントロールがとても難しいのですが、うまく操縦して1番大変な時期を乗り越えて行ければ良いなと思っています。

一人ぼっちを選んだ。

新学期が始まり、幼稚園の帰りに幼稚園近くの公園に寄って遊ぶ習慣も復活した。

とても広い公園だし、幼稚園のすぐそばと言うだけあって、かなりの人数の幼稚園親子が毎日遊びに来ている。

色んな場所で2~3人のお母さんのかたまりが出来ていて、みんな楽しそうにお喋りをしている。

でも私はいつも1人。

娘を目で追っているか、ベンチに座ってただぼーっとしているだけ。

正直、羨ましいなって思う。

なんで私は1人なんだろうって思う。

 

中学や高校のクラス替えの時、大学生になったときも私はいつでも自分から見知らずのクラスメイトに声を掛けた。

自分から友達を作る努力をしてきた。

その甲斐あって友達は多かった。

でもいつからか数が多いだけの薄っぺらい友情ばかりなのに気付き、うつ症状も相まって友人のアドレスを携帯から削除し始めた。

それは何度も繰り返され、今では連絡を取り合える友人はビックリするくらいに少なくなってしまった。

たくさんの友人に囲まれて過ごしたはずの高校時代に出会った人の連絡先なんて、もう一つも残っていない。

でも今のこの“ 量より質”な人間関係に私は満足しています。

 

1人は寂しい。

それは否定しない。

でも昔みたいにただ単に寂しさを紛らわせるためだけにやたらめったら繋がりを増やそうとは思わない。

人に気を遣ったり媚びを売ったり無理に愛想を振り撒いたりするのにはもう疲れちゃったしね。

自然に過ごして、その中で深く親しくなれる人が現れるのを待つだけ。

なんとも消極的だけれど、そういうのもアリかなって最近の私は思ってる。

 

 

失敗。

新学期が始まり3日目となりました。

私の気持ちもだんだんと落ち着いてきました。

時間の流れというものは偉大ですね。

 

 

新学期二日目の昨日、学校から帰ってきた息子がゴミ箱を覗き込んでいた。

息子にどうしたのかと尋ねると、昨日捨てた歯磨きチェック表を探しているんだ、と返ってきた。

その歯磨きチェック表と言うのは息子の夏休みの宿題で歯磨きをしたらカレンダーのその日の部分に色を塗るものだった。

休み明け初日の晩に息子がいらないからとその用紙を私には渡してきたので、

「あぁもう提出して返ってきたのか、早いな。」

と素直に信じ、すぐゴミ箱に捨てた。

そしてその翌日に息子がゴミ箱を漁るのだが、いくら探しても出てくるはずはない。

なぜならその日は可燃ごみの日で、朝にゴミを捨ててしまっていたからだ。

どうやらまだ提出をしていなかったようだ。

持ってこいと言われて慌てて探したのだろう。

この家にないと言うことが分かった瞬間、息子はショックでいじけてそのまま寝てしまった・・・。

 

うちの息子はいつもボケェ〜っとしていて学校の授業も先生の話もまともに聞いていない。

だから私はいつもどうしても彼の言うことを疑ってしまう。

なのにあの時に限ってなぜ信じてしまったんだろう。

いつも通り疑ってかかれば、先生の見ましたのスタンプが無いことにすぐに気づけただろうに。

息子同様、私もかなりショックを受けてしまいました。

夏休み、一緒に歯磨きか頑張ったのにね。

 

先生には自分で正直に説明して謝りなさい、と言っておきました。

どうせ上手く話せないだろうから、こっそり連絡帳に私からもお詫びのお手紙を書いておきましたが。

 

失敗しちゃったけど、この経験を経て「先生のはなし、もうちょっとちゃんと聞こう」って息子がちょっぴりでも思ってくれたら、プラスになれば良いなぁって思います。

 

 

新学期。

今日から新学期です。

息子は「学校いややー」と言いながらも、時間通りにきっちり出発。

娘は先週2回登園日があったこともあり、なんの文句も言わずにすんなり靴を履き玄関を出ました。

良いスタートを切れたように感じますが、実は違います。

新学期の波に乗り切れていない者が1人・・・

私です。

夏休み中は毎日子供と一緒で早く1人でゆっくりしたいと思っていたのですが、いざ新学期が近づくと、

「また学校や幼稚園に振り回さるのか。」

「幼稚園のお母さんと毎日顔を合わせなきゃ行けないのか」

と夏休みが終わることに恐怖を感じ始めました。

今日は朝から不安でしょうがなくて、動悸や息切れがするし、ずっと緊張した状態です。

そんな緊張を少しでも和らげたいので、今日も読書に打ち込みます。

前回借りた本は全て読んでしまったので、昨日図書館で新たに借りてきました。


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私の中で吉本ばななブームが来てしまったようなので、吉本ばななを中心に借りました。

読書で現実逃避しつつ、パワー貰いつつ、なんとか日々生きていこうと思います。

 

母も辛い!読書感想文

息子の夏休みの宿題、読書感想文。

息子は普段から漫画すら読まないほどの読書嫌い。

もちろん読解力は無し。

そんな息子にとって、400字詰め原稿用紙3枚の読書感想文の宿題は地獄以外の何物でもなかったことでしょう。

夏休みのはじめに息子と本を買いに行きました。

息子に色々な本を提案するも、アレも嫌コレも嫌で中々決まらず、やっと息子が興味を持ったのが、こちらの本。

 

その道のプロに聞く生きものの持ちかた

その道のプロに聞く生きものの持ちかた

 

 
確かに内容は興味深い。

写真もいっぱいあって、文章は少ない。

ただ、読めない漢字が多いし、難しい言葉も多い。

それでも息子がコレが良いと言うもんだから、コレを読書感想文の本にすることとなりました。

 

で、他の宿題はどんどん終わってついに読書感想文に着手することになったんだけど~、案の定漢字が読めなくて行き詰まる。

行き詰まるのと読解力のなさが相まって、全然文章を理解できない。

もちろん感想なんて湧かない。

全く進まず息子は愚図り、私はイライラするしでもう最悪!!

埒が明かないので違う本を買いに行くことに。

息子を連れて買いに行ってもまたどーせまともに選ぶ気は無いんだろうからと私ひとりで買いに行くことにしました。

息子が読めそうで、感想も描きやすそうな本・・・

選ぶのも難しく、長い間本屋で迷っていましたが、ピカッと閃いたんです!

「そうだ!保育所で読んだことがある本にしよう!」と。

息子の行っていた保育所では4歳児・5歳児は毎週木曜日に1冊絵本を借りて帰れたんです。

そこで借りてきて、読み聞かせをしてあげた本なら息子も話の内容を覚えているし、感想が書きやすいだろうと思ったんですね。

息子は気に入った絵本は何回も借りてきていたし、そういう絵本は私もよく覚えていました。

なので、そんな印象に残っている本を探すことに。

そして見つけたのがこちら↓↓↓

 

じごくのそうべえ (童心社の絵本)

じごくのそうべえ (童心社の絵本)

 

これに決めました。

これを購入して帰り、読ませ再び感想文を書かせました。

なんとか終わらせましたが、それでも一筋縄では行きませんでした。

感想文を書かなきゃ行けないのに、感想が出てこないんですからね(汗)

「すごいとか怖いとか面白いと思ったところはない?」

「どの登場人物が好き?」

「自分だったらどうする?」

とか色々と感想を書きやすいようにサポートするのですが、なかなか出てこない。

しまいには文章じゃなくて、絵を指さしだす始末!

「アホか!読書感想文は絵の感想書くんちゃうねん!文章を読むねん!!」

もう情けないしイライラするし、息子はまた愚図り出すしでえらいことになりました。

帰省中に実家で読書感想文を書いていたので、見かねた母が助け舟を出してくれ、結局母の言った通りの文章を書いて読書感想文は締めくくられました。

はぁ、ほんま疲れた。

これが来年以降も続くと思うとゾッとします。

来年はもう3年生、さすがに3年生にもなって絵本はありえないだろうし、どうすれば良いんだろう・・・。

 

“ しない”という選択肢


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息子→釜玉うどん

娘→唐揚げごはん

私→残り物の豆ご飯と味噌汁

 

これが今日の我が家のお昼ご飯です。

料理嫌いのクセにやたらと栄養バランスを気にする私でしたが、もう諦めました。

休みの日の昼食はもう自由に好きな物を食べてもらうことにしました。

イヤイヤ献立考えてイヤイヤ料理して、そんでもって「野菜残してるやん!アンタはお肉残してるやん!これ食べへんかったらおやつナシやからな!!」なんて叱り叱られながら無理に栄養バランスの良い食事をするよりも、それぞれが好きな物を笑顔で美味しく食べた方が、よっぽど身体の為になるんじゃないだろうかと、そう考える事にしちゃいました♪

 

私の母は元栄養士だったせいか、毎食バランスの良い食事を用意してくれていました。

だから私にとってはそんな食事が“ 普通”であり、結婚して家族が出来たならば当然そのような食事を家族に提供しなければいけないものだと信じていました。

だから料理が嫌いなクセに手作り料理に拘ってきたし、苦痛に耐えながら毎日料理をしてきました。

少しでも苦痛を和らげようと、色々工夫もしてみました。

クックパッドや料理本に頼ってみたり、作り置きとか冷凍保存技を駆使してみたり。

でもどれも結局は自分に合わなくて最後にはその工夫をすること自体に疲れてしまうということの繰り返し。

“料理をする ”ことに苦痛を感じているクセに“ 料理をする”こと前提ではいくら工夫をしたって苦痛が和らがないのは当然のことですよね。

でも私の思考の中には“ 料理をしない”って考えが全く無かったんですね。

そのことにやっとココ最近気づき始めて、“ する”工夫ではなく、“ しない”工夫を色々探しています。

チンするだけの冷凍のお惣菜を購入してストックしておくとか、冷凍のカット野菜を使うとか、朝食は毎日決まったものにしてしまうとか、お昼ご飯は手抜きでバランスを気にしないとか。

そしたらだいぶ楽になりました。

気分が乗ってて作りたい時は作るし、ダメな時はチン♪で出来上がり!!

簡単に言うてしまうと、便利なものは使えってことなんですけどね(笑)

こんな簡単なことにどうして今まで気づかなかったのかというと、1つは料理に手を抜かない母の元で育ってきたこと。

そして一番の原因はお金がなかったことだと思います。

 

1人目を出産した頃は、旦那の手取り収入は15万円弱。

子供が1歳になると同時に私も仕事復帰したのですが、約12万円の手取りから毎月9万円の保育料を支払うと、手元に残るのはたったの3万円。

二馬力で働いてるのに手取りは18万程度。

そこそこ大変な生活をしていました。

食費もできる限り節約しようと、人参の皮のキンピラなんかにも挑戦していたくらいで、冷凍食材とかお惣菜なんて高価なものは殆ど買えない状態でした。

今も相変わらず裕福ではありませんが、旦那の頑張りのおかげで1馬力でもなんとかやっていけるほどにはなりました。

それでも1度染み付いてしまった食費節約癖はなかなか抜けず、「お惣菜、冷凍食品は贅沢品だ」という考えに長い間縛られていました。

 

この考えを覆してくれたのが、引越しをきっかけに始めたコープの宅配。

以前も利用していたことがあるのですが、普通にスーパーで買うより割高な商品が殆どでうまく使いこなせず解約。

その時よりはお金に余裕も出来たし、変に外食するよりは冷凍食品で楽しんだ方が逆に節約になるかもしれないと思い、冷凍のお惣菜を注文してみたらこれが大正解!

料理したくない時や、なにか物足りない時にチンしてあっという間に準備できる。

冷凍のお肉も好きな量だけ解凍して使えるから無駄がない。

野菜もカットしてあって袋から出せば良いだけだし、冷凍だから使い忘れて腐らすこともない。

金額だけ見れば割高かもしれないけど、料理がぐっとラクになるし、トータルすればすごく得してるかもしれない!

お金でラクが買えてしまうんだ!!

私にとって衝撃の大発見でした!!

そして料理から逃げるために“ しない”ことにしたのに、逆に料理との距離は縮まったようにさえ感じています。

 

食事って生きてる限りずっと付きまとってくる。

しかもお金持ちになって家政婦でも雇ったりしない限りは、残念なことに料理もセットでついてくる(T  T)

一生付き合わなければならないものだからこそ、料理とは上手く付き合っていきたい。

苦手でも苦痛を感じない良い関係を良い距離感を保って関わって行ければ良いなと思います。

 

 

 

 

 

 

本は私の神様!

引っ越してきてもうすぐ3ヶ月経ちますが、ようやく昨日図書館で貸出カードを作りました。

引っ越すことが決まるとすぐに、図書館の場所もしっかりチェックしていたのに、なかなか行けずにいました。

昨日は子供を連れての外出で、ゆっくり本を探してるような余裕がなかったので、今日改めて本を借りに行きました。

借りたのはこちらの5冊↓↓↓f:id:ofh0917:20190829160130j:image

久々に小説が読みたくなったのですが、久々なのでウォーミングアップとしてサックリ読める吉本ばななさんの作品からまだ読んだことの無いものを3冊。

偶然目に止まった椹野道流さんの“ 最後の晩ごはん”。

そして子供の頃読んだ“ ムーミン谷の彗星”の面白さが忘れられずにいたので、児童書から“ ムーミン谷の冬”を。

 

貸出を終え自転車で帰路を走る私の心はもうワクワク!!

こんなに私をワクワクさせてしまうなんて、本ってホントに神様だな~って思います!

早速今から読みたいと思います♪

もうすぐ晩御飯も作らなきゃだからのめり込み過ぎないようにしないとダメですね(笑)

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