ぽよちの“ボロ&狭”社宅節約生活☆

四人家族、手取り20万円くらい世帯の専業主婦の節約生活ブログ

スポンサーリンク

自転車社会で生活してみて思ったこと

スポンサーリンク

生まれてから約35年、ずっと山と海に囲まれた坂道だらけの街に住んでいた私。

今回平地に引っ越してきて、自転車をアシに使う生活をすることとなりました。

 

自転車に乗り始めて約3週間経ちました。

そこで感じたことなんですが、歩行者って全然自転車気にしてないやん!ってこと。

後ろから自転車近づいてきてるのに全然端に避けてくれないし、狭い道をちんたら歩くしで、自転車に引かれてもいいの!?って思っちゃいます。

引っ越し前までは私は歩行者側でしたが、自転車が走るような場所に行った場合は、気を付けて端を歩くようにしていたし、子供たちにも自転車には気を付けるようしっかり注意していました。

なので、自転車社会では私のように自転車に気を付けるのは歩行者の常識であるだろうと考えていたのですが、そうでは無かったようです。

つまりはルール通り、“歩行者優先”なのですね。

歩行者優先、分かりますよ。

そうあるべきだと思います。

それでももうちょっと自転車にも気を付けて歩いたらどうなんだろうか?って思っちゃいますね。

 

あと、自転車ってどこを走ったらよいかがよくわかりません。

自転車用の道が敷かれている道は良いのですが、それ以外の場所は歩道を走るべきなのか道路を走るべきなのか。

確か自転車は車両なので、子供を乗せていたり子供だったりしない限りは道路を走るのが決まりと聞いたことがあります。

でも立派な大人であっても車がビュンビュン走ってる道路の脇を走るってどうなの?

逆に危なくないですか?

私は自転車の操縦もそんなに上手じゃないし、道路なんて走ったら即死もんやと思ってるので、子供を乗せていない場合でも基本歩道を走らせてもらっています。

 

自転車、原付と違って免許も要らないし、違反しても点数引かれたりしないしそういう点では非常に安心して乗れる便利な乗り物ではありますが、なかなかルールが難しそうですね。

自転車乗ってる人たちの中で暗黙のルールとかもあるのかしら?

 

とにかく私はどこを走るにしても安全運転を心掛け、楽しい自転車ライフを送りたいと思います^^

スポンサーリンク