ぽよちの“ボロ&狭”社宅節約生活☆

四人家族、手取り20万円くらい世帯の専業主婦の節約生活ブログ

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おしっこに邪魔されたお話 & 私の下手クソな子育てと、悩みながら読んだ育児本たち。

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先日、息子の学校で、小さな音楽会のようなものがありました。

年に数回行われており、今回は2年生が披露する日だったので、息子の練習の成果を聴きに行くことにしました。

 

 それは朝一で行われることになっており、幼稚園へ娘を連れていく時間にちょうど被ってしまうので、当日は娘を休ませて小学校に連れて行きました。

天気も良くないし、初めてのことでよく分からないんで時間に余裕を持って出発しました。

会場である小学校の体育館に着くと、子供たちがリハーサルをしていました。

私たちに気付いた息子はコチラを向いてニヤニヤと嬉しそうにしています。

いつも怒り顔ばかりの私もニッコリ笑って手を振りました。

余裕を持って行ったので、本番までの待ち時間は結構長かったのですが、良い場所が取れました。

さて、いよいよ本番の時間です!

司会進行役の高学年の子供が話を始めます。

と、娘が一言。

 

 

 

「おしっこ・・・」

 

 

 

 

えーっ!!このタイミングですか!?

 

 だから家出る前に、「おしっこは?」って聞いたのにー(泣)

なんとか合唱が終わるまで我慢してもらおうと思ったのですが、もう我慢できないとのこと。

始まった合唱を背中に私たちはトイレへ・・・

娘がスッキリして出てきたと同時に合唱は終了。

 

 

チーン・・・

 

 

せっかくの晴れ舞台(?)だったのに、ちゃんと見てあげられなくてごめんよ息子。

恨むなら妹を恨んでおくれ(笑)

まぁ当の息子はなーんにも気にしちゃいませんでしたけどね♪

 

 

子供の話のついでに私の育児のお話を。

二人目を妊娠してから、上の子供に強く当たることが増えたのを覚えています。

抱っこして~という甘えが鬱陶しく感じ応じてあげなかったり、ちょっとしたワガママにイライラして、ヒステリックに怒りまくり、時には手を出してしまったり。

自分でも「こんなんじゃアカン!」ってのはよく分かっていたのですが、どうにも止めることが出来ず、これは二人目出産後まで続きました。

第二子である娘を出産すると、なぜだか娘ばかりが可愛く思え、息子を上手に可愛がってあげれませんでした。

3歳前後の息子はまだまだ甘えたい盛りなのに、私に甘えさせてもらえず辛い思いをしたと思います。

いつしか息子は私にはあまり甘えてこなくなり、旦那にばかり甘えるようになりました。

産後鬱やら育児ノイローゼという時期を越え、抗うつ剤などにも助けられ、息子と娘を平等に扱うことが出来るようになった今でも、息子のパパっ子は変わりません。

 

一度しかない大切な幼児期、息子に申し訳ないことをしたな、と思います。

それでも私なりに悩みながら苦しみながら日々を過ごしていました。

自分の考え方さえ変えればイライラなんてなくなり育児が楽になるのは理解していたので、どうにかして自分の凝り固まった悪い考え方を改めようと、育児本も何冊も読みました。

何冊も読んだ中で、特に心を強く動かされた、腑に落ちた本はこちらの三冊。


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子どもへのまなざし (福音館の単行本)

あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛

文庫 お母さんはしつけをしないで (草思社文庫)

 

他のあまりグッと来なかった本は捨ててしまったりメルカリで売ってしまったりしましたが、この三冊だけは大事に置いていて、たまにパラパラめくり初心を思い出すようにしています。

多くの育児本は「そんなん分かってるねん!分かってるけど出来へんから困ってるんやん!!」ってことをツラツラと書き連ねてる。

でもこの三冊に関してはそれが無かったので、私は素直に受け止めることが出来たんだと思う。

育児について悩んでいらっしゃる方が居れば是非お勧めしたい本です。

 

もう一冊、電子書籍で購入した本にもオススメがあるので紹介しておきますね。

 

子どもを信じること

子どもを信じること

 

 こちらも是非読んでもらいたい一冊です。

 

 

沢山の良書と出逢い、なんとか子育てを進めていますが、上記の本だけじゃ追いつかなくなってきた部分もあります。

息子はもう小学二年生。

幼児を育てるのとはまた違った新たな問題に直面しています。

子育ての基本は子供が何歳になっても変わらないんだろうけれど、やっぱり年齢に応じて子供の成長に応じてプラスαしていく要素があるんじゃないかと思うんですよね。

そのようなことに関して書いてあるような良書が無いかな~と最近また育児本探しを再開しているところです。

もしおすすめの本があるようでしたらご一報頂けると嬉しく思います^^

 

さ、今日もイライラせんと頑張ろ(笑)

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