ぽよちの“ボロ&狭”社宅節約生活☆

四人家族、手取り20万円くらい世帯の専業主婦の節約生活ブログ

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仕事における過去の栄光と今の自分。

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実は3日前の夜中に突然アルバイトに応募することを決意しました。

応募した仕事は、家から1分のコンビニ。

決意した翌日の朝、直接お店に行ってアルバイトしたいと申し出ました。

そして昨日の夕方に面接を終えました。

採用であれば今日の夕方に電話があります。

不採用なら連絡なし。

一日中ドキドキしっぱなしになりそうです。

 

採用されれば4か月ぶりの仕事となります。

正直不安で仕方ありません。

この不安は4か月のブランクのせいではないと思います。

産休など挟みつつも10年以上仕事を続けてきましたので、4か月くらいのブランクはどうってことないはずです。

それよりも、過去の自分への自負心と今現在の自分との板挟みからくる不安なのではないかなと思っているんです。

 

私は人の目を気にし過ぎたり、叱られることを極端に恐れる性格なので、若い頃から叱られるような事態にならないように、仕事は丁寧確実かつスピーディーにこなすように心がけてきました。

その甲斐あって、私は他のメンバーよりもミスが少なく、実際それを評価されることもあり、そんな自分に優越感も感じていました。

私は認められたんだ、と。

ですが人間年と共に体力は落ちるし頭の回転も遅くなってくるんです。

学生さんなんかと一緒に働いていると、動きの俊敏さに大きな差があり自分の衰えをヒシヒシと感じます。

それなのに私はまだ過去の栄光にとらわれているんです。

以前出来た。だからこれからも出来なくちゃいけないんだ、と。

自分自身に対して過度のプレッシャーを掛けてしまっているんですよね。

いくら努力したって年と共に色々な能力が衰えてくるのは仕方のないこと。

その現実をしっかり真正面から受け止めなければいけないですね。

そしてそれを受け止めた上で、年齢に見合った働き方に切り替えていかなければいけないんだろうな、と思います。

体力やスピードはもう若い子には到底かなわない。

だけど、経験や知識はどうだろう?

この経験や知識こそ年長者が生かしていくべきものなのではないかなと思うのです。

 

今この文章を書くことによって、私の気持ちもだいぶ整理されてきたように思います。

大きかった不安がずいぶんと小さくなりました。

他人は他人、自分は自分というのと同じように、過去は過去で今は今なんです。

過去の経験から来るプライドなどにとらわれず、今の自分にとっての最大の努力さえすればOKなんだ、と自分に言い聞かせることが出来たような気がします。

 

あとね、多分私そんな言うほど仕事できないです。

並、だったと思います(笑)

若かったのと、狭い世界で生きていて勘違いしちゃってたんでしょうね。

恥ずかしい限りです。

 

アルバイト採用可否が分かりましたらまたブログにて報告させていただきますね^^

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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