ぽよちの“ボロ&狭”社宅節約生活☆

四人家族、手取り20万円くらい世帯の専業主婦の節約生活ブログ

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“ しない”という選択肢

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息子→釜玉うどん

娘→唐揚げごはん

私→残り物の豆ご飯と味噌汁

 

これが今日の我が家のお昼ご飯です。

料理嫌いのクセにやたらと栄養バランスを気にする私でしたが、もう諦めました。

休みの日の昼食はもう自由に好きな物を食べてもらうことにしました。

イヤイヤ献立考えてイヤイヤ料理して、そんでもって「野菜残してるやん!アンタはお肉残してるやん!これ食べへんかったらおやつナシやからな!!」なんて叱り叱られながら無理に栄養バランスの良い食事をするよりも、それぞれが好きな物を笑顔で美味しく食べた方が、よっぽど身体の為になるんじゃないだろうかと、そう考える事にしちゃいました♪

 

私の母は元栄養士だったせいか、毎食バランスの良い食事を用意してくれていました。

だから私にとってはそんな食事が“ 普通”であり、結婚して家族が出来たならば当然そのような食事を家族に提供しなければいけないものだと信じていました。

だから料理が嫌いなクセに手作り料理に拘ってきたし、苦痛に耐えながら毎日料理をしてきました。

少しでも苦痛を和らげようと、色々工夫もしてみました。

クックパッドや料理本に頼ってみたり、作り置きとか冷凍保存技を駆使してみたり。

でもどれも結局は自分に合わなくて最後にはその工夫をすること自体に疲れてしまうということの繰り返し。

“料理をする ”ことに苦痛を感じているクセに“ 料理をする”こと前提ではいくら工夫をしたって苦痛が和らがないのは当然のことですよね。

でも私の思考の中には“ 料理をしない”って考えが全く無かったんですね。

そのことにやっとココ最近気づき始めて、“ する”工夫ではなく、“ しない”工夫を色々探しています。

チンするだけの冷凍のお惣菜を購入してストックしておくとか、冷凍のカット野菜を使うとか、朝食は毎日決まったものにしてしまうとか、お昼ご飯は手抜きでバランスを気にしないとか。

そしたらだいぶ楽になりました。

気分が乗ってて作りたい時は作るし、ダメな時はチン♪で出来上がり!!

簡単に言うてしまうと、便利なものは使えってことなんですけどね(笑)

こんな簡単なことにどうして今まで気づかなかったのかというと、1つは料理に手を抜かない母の元で育ってきたこと。

そして一番の原因はお金がなかったことだと思います。

 

1人目を出産した頃は、旦那の手取り収入は15万円弱。

子供が1歳になると同時に私も仕事復帰したのですが、約12万円の手取りから毎月9万円の保育料を支払うと、手元に残るのはたったの3万円。

二馬力で働いてるのに手取りは18万程度。

そこそこ大変な生活をしていました。

食費もできる限り節約しようと、人参の皮のキンピラなんかにも挑戦していたくらいで、冷凍食材とかお惣菜なんて高価なものは殆ど買えない状態でした。

今も相変わらず裕福ではありませんが、旦那の頑張りのおかげで1馬力でもなんとかやっていけるほどにはなりました。

それでも1度染み付いてしまった食費節約癖はなかなか抜けず、「お惣菜、冷凍食品は贅沢品だ」という考えに長い間縛られていました。

 

この考えを覆してくれたのが、引越しをきっかけに始めたコープの宅配。

以前も利用していたことがあるのですが、普通にスーパーで買うより割高な商品が殆どでうまく使いこなせず解約。

その時よりはお金に余裕も出来たし、変に外食するよりは冷凍食品で楽しんだ方が逆に節約になるかもしれないと思い、冷凍のお惣菜を注文してみたらこれが大正解!

料理したくない時や、なにか物足りない時にチンしてあっという間に準備できる。

冷凍のお肉も好きな量だけ解凍して使えるから無駄がない。

野菜もカットしてあって袋から出せば良いだけだし、冷凍だから使い忘れて腐らすこともない。

金額だけ見れば割高かもしれないけど、料理がぐっとラクになるし、トータルすればすごく得してるかもしれない!

お金でラクが買えてしまうんだ!!

私にとって衝撃の大発見でした!!

そして料理から逃げるために“ しない”ことにしたのに、逆に料理との距離は縮まったようにさえ感じています。

 

食事って生きてる限りずっと付きまとってくる。

しかもお金持ちになって家政婦でも雇ったりしない限りは、残念なことに料理もセットでついてくる(T  T)

一生付き合わなければならないものだからこそ、料理とは上手く付き合っていきたい。

苦手でも苦痛を感じない良い関係を良い距離感を保って関わって行ければ良いなと思います。

 

 

 

 

 

 

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