ぽよちの“ボロ&狭”社宅節約生活☆

四人家族、手取り20万円くらい世帯の専業主婦の節約生活ブログ

スポンサーリンク

母も辛い!読書感想文

スポンサーリンク

息子の夏休みの宿題、読書感想文。

息子は普段から漫画すら読まないほどの読書嫌い。

もちろん読解力は無し。

そんな息子にとって、400字詰め原稿用紙3枚の読書感想文の宿題は地獄以外の何物でもなかったことでしょう。

夏休みのはじめに息子と本を買いに行きました。

息子に色々な本を提案するも、アレも嫌コレも嫌で中々決まらず、やっと息子が興味を持ったのが、こちらの本。

 

その道のプロに聞く生きものの持ちかた

その道のプロに聞く生きものの持ちかた

 

 
確かに内容は興味深い。

写真もいっぱいあって、文章は少ない。

ただ、読めない漢字が多いし、難しい言葉も多い。

それでも息子がコレが良いと言うもんだから、コレを読書感想文の本にすることとなりました。

 

で、他の宿題はどんどん終わってついに読書感想文に着手することになったんだけど~、案の定漢字が読めなくて行き詰まる。

行き詰まるのと読解力のなさが相まって、全然文章を理解できない。

もちろん感想なんて湧かない。

全く進まず息子は愚図り、私はイライラするしでもう最悪!!

埒が明かないので違う本を買いに行くことに。

息子を連れて買いに行ってもまたどーせまともに選ぶ気は無いんだろうからと私ひとりで買いに行くことにしました。

息子が読めそうで、感想も描きやすそうな本・・・

選ぶのも難しく、長い間本屋で迷っていましたが、ピカッと閃いたんです!

「そうだ!保育所で読んだことがある本にしよう!」と。

息子の行っていた保育所では4歳児・5歳児は毎週木曜日に1冊絵本を借りて帰れたんです。

そこで借りてきて、読み聞かせをしてあげた本なら息子も話の内容を覚えているし、感想が書きやすいだろうと思ったんですね。

息子は気に入った絵本は何回も借りてきていたし、そういう絵本は私もよく覚えていました。

なので、そんな印象に残っている本を探すことに。

そして見つけたのがこちら↓↓↓

 

じごくのそうべえ (童心社の絵本)

じごくのそうべえ (童心社の絵本)

 

これに決めました。

これを購入して帰り、読ませ再び感想文を書かせました。

なんとか終わらせましたが、それでも一筋縄では行きませんでした。

感想文を書かなきゃ行けないのに、感想が出てこないんですからね(汗)

「すごいとか怖いとか面白いと思ったところはない?」

「どの登場人物が好き?」

「自分だったらどうする?」

とか色々と感想を書きやすいようにサポートするのですが、なかなか出てこない。

しまいには文章じゃなくて、絵を指さしだす始末!

「アホか!読書感想文は絵の感想書くんちゃうねん!文章を読むねん!!」

もう情けないしイライラするし、息子はまた愚図り出すしでえらいことになりました。

帰省中に実家で読書感想文を書いていたので、見かねた母が助け舟を出してくれ、結局母の言った通りの文章を書いて読書感想文は締めくくられました。

はぁ、ほんま疲れた。

これが来年以降も続くと思うとゾッとします。

来年はもう3年生、さすがに3年生にもなって絵本はありえないだろうし、どうすれば良いんだろう・・・。

 

スポンサーリンク