ぽよちの“ボロ&狭”社宅節約生活☆

四人家族、手取り20万円くらい世帯の専業主婦の節約生活ブログ

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冬季うつ対策

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今日はすっごく空が高いです。

まさしく秋晴れ。

いつの間にか9月も後半に入っていました。

 

4つある季節のうち、秋の雰囲気が一番好きです。

枯葉が舞う旧居留地の街並みを眺めながら、ゆっくりと歩く。

そんな自分に酔いしれていた若かりし頃もあったような(笑)

昔も今も変わらず秋が好きなのですが、秋と共に訪れるあるモノに毎年恐怖も感じています。

それは、“ 冬季うつ”です。

夏が終わり、日照時間が短くなってくるとそれは姿を現し始めます。

私の思考はネガティブなもので埋め尽くされ、炭水化物がやたら欲しくなったり過食になったり、趣味も楽しめず、外出も、いつも出来ている家事すら億劫になり、とにかく何もしたく無くなります。

引越し前までは心療内科で薬を処方され服用していたので、大きな波を感じずに過ごすことが出来ていましたが、引越し後はまだ心療内科にはお世話になっていませんので、久々に薬なしで秋を迎えることとなりました。

最近、気持ちがとても不安定です。

でもこれはきっと今月から始めたアルバイトの緊張のせいだ。慣れれば大丈夫!

と思っていたのですが、どうやら違う気がしてきました。

急いで近所の心療内科を探しましたが、周りには心療内科が少ない上に評価が悪い所ばかり。

それでもまだ他にもあるかもと探し続けると、自転車で10分もかからないだろう距離に精神疾患も見てくださる内科を発見しました。

さっそく行こうかどうしようか悩んだ結果、近くに病院があるという安心感を得たこともあり、まずは自分の力でなんとか症状を和らげてみようという結論に達しました。

 

冬季うつってセロトニンって物質の不足によって起こるらしいんです。

このセロトニンを作るには、お日様の光がとっても大事で、日照時間の長い季節は沢山作られるのですが、日照時間が短くなるとその分作られなくなって不足してしまうんです。

冬の日光不足を補うための、すっごく明るいライトも売っていたりするんですか、高額て手に負えないため、私は日向ぼっこの時間外を増やしたり、家でも意識して窓際に居る事でお日様の光をできる限り沢山取り込む努力をすると共に、食事に気をつけることで、冬季うつに挑むことにしました。

 

セロトニンを生成するには、日光の他にもトリプトファンとビタミンB6が必要で、あとビタミンDの不足もうつを悪化させるとのこと。

他にもうつ症状に関係のあると言われている栄養素は沢山ありますが、キリがないので私がとくに重要だと思った上記のものから摂取量を増やしてみることにしました。

 


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豆乳とバナナはトリプトファン。

アマニ油とバナナ(再び)はビタミンB6。

緑茶はビタミンDです。

他にも卵、チーズ、納豆、クルミもトリプトファンを多く含んでいるし、ビタミンDが添加された乳飲料や卵も販売されていたりするので、どんどん試していこうと思っています。

 

今まで当たり前に出来ていたことが困難になったり、どうって事ない物事や人の言葉に必要以上に苦しんだり。

気合いや根性だけじゃどうする事も出来なくて、ただただ辛い。

どうせ生きてるなら、楽しく生きたいんだけどな。

 

とりあえずは食事療法頑張ります!!

最近暗い話が多くて申し訳ないのですが、胸の内を語れるこの場所やちらっとでも読んでくださる皆様には本当に感謝しています。

これからもよろしくお願い致します(*^^*)

 

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